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  • 10/18/07:00

05.08.19:20

Fender Blues Deluxe

帰ってきた私の愛機。
昨夜の練習に久々の登場です。
バンドのアンサンブルの中では、また家で鳴らした音とは少し違う感じです。
変化というのは、アッと驚くような劇的なものではなくて、なんとなく…なものだったりします。
しかし、そのなんとなくの中にも、やっぱりこの音が好き。
私はストラト弾きでありながらも、あまり鈴鳴りな音や、エッジの立ったソリッドな音は好みではなく
どちらかといえば、まるく、太く、甘い音を好みます。
そういう意味でこのBlues Deluxeの音は私の要求を充分満たしてくれるチープな名機です。
今回の修復によって生まれ変わった音は、それこそなんとなく
ぼやっとしてたものがくっきりと、猫背の背中が少しまっすぐに伸びたような
良い意味で輪郭がはっきりと聴こえるようになったような気がします。
またボリューム・コントーロールにおいて、あるポイントから歪み出すその音にも若干余裕が出たようです。
あと、リバーブがとても綺麗に響くような気がしました。
リバーブを少しかけると、あま~いトーンにうっとりです。

「なんとなく」とか「気がします」とか言ってると、音の修羅店主に叱られちゃいますね。
でもまあ、これが私のつたない耳で感じ取った感想です。
あとはLIVEで皆様に少しでも良い音を聴いて頂くべく、また精進して参りたいと想っております。

   By yama
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佇まい

修復する場合、設計者の定めた範囲の持ち味を留める事が大切ですが、
これを崩さず行う事は難度が高いと言え仰る通り何となくの良さが解れば
やがて修復の本質としての意味合いが見えてくると思います。
レストア後パーツの並びを見ると端整になった面構えから聴こえてくるものが有ります。

  • 2008年05月10日土
  • Audience/修復機構
  • 編集

ついに

店主の登場です。
設計の持ち味を留めるですか…
言葉のひとつひとつに説得力があります。

昨日のウエディングLIVEでまた新しい課題が生まれました。
それはエフェクターの音痩せです。
今までそんなに気にならなかったのですが、昨日はすごく気になりました。
きっとアンプの音が良くなったことで、変化が分かりやすくなったのでしょうか。
エフェクターを使用する以上、トゥルー・バイパスが次の課題です。

  • 2008年05月11日日
  • Bluesバンチョー
  • 編集
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