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  • 07/25/07:37

05.20.22:32

Eco Paul

ある日の不燃物置き場で、ガラクタに埋もれて“ニョキ”っとギターの頭が見えていました。
ネック折れかなんかかな?と思い、何気にガラクタの中から無造作にギターを引き抜いたところ
大小の傷はともかく大きなダメージは無さそうな、ブラックビューティーなレスポールタイプのギターが顔を見せました。
メーカー名はTOMSON(トムソン)
大昔、少年誌や明星等のアイドル雑誌の裏表紙の広告のみで通販されていた超4流ギター?です。
捨てた人は、当時どんな思いでこのギターを買って、そしてこの日捨ててしまったのでしょう?
「これはキレイに磨けば、どこぞのBARの装飾くらいにはなるんじゃないかな」と思って持ち帰りました。
(※高知市が管轄する不燃物回収所に捨てられたものは、その時点で市の所有物になります。よい子は真似しないでください!また市の関係者様、どうか知らなかったことに…)

汚れを落とすと、まあまあ見られるお顔やないですか。どれどれ一応アンプにつないでみようかね~。
“ ジャリーン♪ ” おっ!音出るじゃんか!!驚いた。
早速、ギター・リペアに精通したベーシストIZUMIに連絡。
「ちょっと使えるようにしてもらえんかな~」って相談すると、蘇生を快諾してくれました。
そしてTOMSONは生まれ変わったのです。
不燃物から、もう一度生まれ変わったこのギターに名前をつけました。

Eco Paul Guitar

DSCN5700.JPG









ものを大切に使いましょう。

    By 暖捨離
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