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  • 10/23/18:30

04.19.21:39

第2章 直結の音づくり

さあアンプ!
ではないですね。
ギターから飛び出た音の旅はまだまだ始まったばかりです。
 
#6 ギターケーブル 編
 
ギターのSWITCHCRAFTジャックに繋がれたのは、そう、ギターケーブルです。
ギターケーブルも沢山の種類がありますが、私はBELDEN 8412を選択しています。
現在の私の8412はBELDEN社のレギュラーではなく、先述の Montreux で取り扱う、BELDENとLiquid Gainがコラボレートした製品を選択しています。
ケーブルの、ホット側とコールド側の半田の質をまったく異なるものにすることで、クリーンとクランチ双方のパフォーマンスを両立させたケーブルとなっているそうです。(正直、違いはよく分かりませんが。)
8412の特徴は、深みのある豊かな中低音が魅力のケーブルで、サウンドはクリアーで温かみがあり、ピッキングのニュアンスを繊細に伝達するとされています。
それゆえに現時点ではこのケーブルも私の音づくりには外せないアイテムとなっています。
こうして、私の音はようやくアンプに辿り着くのでありました。(なんか西遊記みたいになってきましたね。)
 
次回は「ギターアンプ」をお楽しみに!
 
つづく


BELDEN8412.jpg





























19.Apr.2012
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正直な所、僕は

Beldenは余り好きではありません。
 ただ、Beldenは型番が何種類もあって、
僕は某楽器店の切り売りの分で(型番は覚えていません)スイッチクラフトのプラグで組んでもらったのですが、ハイ落ちを顕著に感じます。(5mだった事もあるかもしれません)(人によって「おいしい音」に感じる部分が違うのだと思います。そこが皆さんのこだわりだと思いますし、山さんのサウンドはいつも文句無しのサウンドです。言ってる割に僕は結構ヒドかったりします。爆)
 10年にはなりませんが、もっぱら、「何も引かない、何も足さない」が、うたい文句の国産、EX-Pro のFシリーズ(FA & FL)の中でもフラッグシップのFAを使っています。(今の所エレキもエレアコもこれでまかなっています)
 EX-Proの昔の少し安いのも取り回しがましなので家では使っていますがこれもそんなに悪くないです。
 ジョージL'sもエフェクターケーブル用数本、3m1本持っていますが、接触の問題など、他のメーカーのものよりも経年劣化に注意しないといけない気がしますし、音の線が細く感じます。(一部クライオでしたけど判りません。笑)
 ギターやベース、エレアコ、あるいはロック、ジャズなど楽器、ジャンルなど違いによってこの特性がいいといった。個々の好みの部分が存在するため、単に全周波数帯域に置いて伝導ロスが無いものが皆が好むサウンドとも限りませんからね〜。
 バルバロッサなどさらに一桁お高いケーブルは試していませんが、個人的にはメチャ太い分取り回しが悪い、重いことに目をつぶれば、EX-ProのFAやFLはコストパフォーマンス的にもいいケーブルだと思っています。
 僕の好み的には大雑把に言って、アンプに入るまでに伝導ロスが多いシールドは余り好きではないという事です。
 それは構造上、外来ノイズに対しても弱くなっている事が多く、余分で削りたい所はアンプであとで削れる。アンプに入るまでに削られたものは、出せないと思うからです。
(もちろんアンプのコントロールが自分の都合に合った所を持ち上げてくれるとは限りませんが....笑)
 好き勝手な長文失礼致しました〜

  • 2012年04月20日金
  • URL
  • SOU-JINのJIN
  • 編集

うおっ!

本編よりも長っ!

Belden は型番によって音質が様々ですからねえ。
実は 8412 を使い始める前は、Vital Audio の TRUE ACOUSTICS を使っていました。
その名の通りアコースティックに対応している設計でしたが、私はエレキにも使用。
ギラつかず綺麗な高音、豊かでありながら決してブーミーにはならずしっかりと輪郭を残した低音が気に入って使っていました。
そしてその時のパッチ・ケーブルには、EX-pro を採用していました。
EX-pro も非常にレンジが広く高音、低音のバランスがとても良いケーブルだと思います。
とにかく、「原音(元音)をいかに大切にできるか」が、私のケーブル選びの基本です。
但し、お財布とのバランスも重要です!



  • 2012年04月20日金
  • 山@fool
  • 編集

ふむふむ

モンスターケーブルのJAZZを使ってます。217の場合、勧められたままです。
このケーブルはアンプ直に使います。
直用なので5メートルです
結構前から使ってるので、そろそろ買い替え時かもしれません。知らず知らずケーブルの老朽化は進むものですね。
エフェクトを使う時は、3メートルを2本。
話題の(笑)ベルデン8412です。
ベルデンって、ブルース、ブリティッシュロック、アメリカンロックなど方向性をもたせてあるようですね。217のはエフェクターと相性の良さげな、スカッとしたミント味を選択。今は専ら重そうなクルクルに夢中ですが。

記事の広告にある赤い箱のマレッコのアナログディレイも魅力的~。そんなこと言っては
音やせ必死のワウなんぞ使うので、ロスの少ないケーブルも、なし崩し状態です。う~。

それにつけても、JINさんの125や、山さんのストラト、それぞれに見合ったケーブルを選択してるのが、二人とも流石だな~と感心致しました。

  • 2012年04月21日土
  • 217
  • 編集
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