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  • 05/30/07:54

04.09.20:27

第1章 ギター本体の音づくり

まず本体についてボディやネック等のギターの根幹にまで言及すると、木材から選んでシェイプしてというややこしい話になりますので、ここではいわゆるハードウェア等のスペックについての嗜好を述べていきます。

#1 ピックアップ 編

ピックアップは、何といっても音色を語る上で最も分かりやすくかつ重要なパーツではないでしょうか?
カスタムショップのパーツを何故他に乗せ換えるのか?
本当のところ自分でもよく分かりませんが、ナッシュギターのテレキャスターを手に入れた際に搭載されていたのがLindy Fralin(リンディ・フレーリン)のピックアップでした。
そしてこの音が今までに私がイメージしていたテレキャスターの音色を根底からひっくり返したわけでした。
当然すぐにストラト・ピックアップをリサーチしたところ、非常に良さげなものが見つかりました。
Real54というやつです。Blues specialというスペックもありましたが、これは後に’57modelに乗せ換えることになり、real54はメインの NOS ’56modelに搭載しました。
こうして私のストラトのコアはLindy仕様となっていったのです。
ではこのLindyの音をこれからどのようにアンプに向けて伝達していくのでしょう?
 
次回は「コントロール・パーツ」をお楽しみ?に!
 
つづく

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9.Apr.2012












 
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