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  • 12/15/03:48

05.06.20:48

直結の音づくり 5

GWがやっと終わりますね。
遠出もしていませんが、なんか(呑み)疲れました。
明日から気持ちを切り替えていきます。


#10 スピーカーの選択 編 (最終回)
 
ギターから長い旅をしてきた電気信号が、いよいよ空間を振動させる最終段階に入ります。
ギターアンプに用いられるスピーカーは大きく分類して、アルニコ・スピーカーとフェライト・スピーカーに分かれます。
マグネットにアルニコを用いたスピーカーは特にヴィンテージトーンを好むミュージシャンに愛されているようですが、私の所有する3台のアンプにはそれぞれEMINENCEのWeber/アルニコ、EMINENCEのTHE TONKER/フェライト、JENSENのC12N/フェライトが搭載されています。
中でも Blues deluxe に搭載したTHE TONKER は、「ファットでクリーン、クリーミー」また「キーボード・アンプのような音楽的な広がり」「音量、音圧が素晴らしい」等々のユーザーの評価に乗せられて選択しましたが、評価にたがわぬ音質で、特にクリーントーンが美しく、今まで旅をしてきた音の信号を純粋に表現してくれているスピーカーだと私は感じています。

こうして「ただのクリーンサウンド」のための、一貫した音づくりはひとまず終了するわけですが、誰かが「これ良いよ!」と言っていると、やっぱり試してみたくなるので、またそこから新たな旅が始まるのです。
 
以上、私の音づくりの基本となる考え方と実践について、長々と書いてきましたが、最後に・・・、一番最初に記述したように「音色」は個々の感覚であり、あくまでも私の嗜好に偏った音づくりや解釈であることをお断りしてこのシリーズ?を終了させていただきます。
 
なお、この「クリーンサウンド」を実践では楽曲に合わせてエフェクトしていくわけですが、エフェクターについても原音に最大限留意した選択をするように心がけています。
 
ご愛読ありがとうございました。

おしまい。


Tonker.jpg










 
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終わってしまった。

明日から何を楽しみにしたらよいやら。

  • 2012年05月07日月
  • 217
  • 編集

おしまいって

何か寂しい響きです・・・。
次のシリーズを楽しみにしています。

  • 2012年05月07日月
  • Daisie
  • 編集

おわりは はじまり

皆さまの温かいお言葉が胸にしみます。
(よくお付き合いくださりました。)

そもそも217さんの「機材紹介のすすめ」から事を発したものでした。
(まあ50歳の誕生日の記念に、今の自分の思考の整理もしてみたくなってねえ。)

機材紹介なんて「恥ずかしいから、いや~ん」的に、内的な嗜好を紹介していきましたが
洋服を見せるのが恥ずかしいと言っておきながら
下着のままで外をうろうろしてしまった
そんな感じですかね。
まあ、恥ずかしい!

とりあえず、ギター弾こうっと

アンプに灯を入れて。。。

  • 2012年05月07日月
  • 山@fool
  • 編集
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