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  • 07/25/07:35

05.03.10:35

直結の音づくり 4

そろそろ本線に戻しましょう。

#9 増幅された音を運ぶもの 編
 
増幅された電気信号をスピーカーに運ぶものは、そう「スピーカーケーブル」ですね。
(いっきに端折りました!こだわりのリペアマンであれば、基盤の抵抗やコンデンサ、トランス等々のパーツの交換にも着手していくのでしょうけれども、高圧の電流をコントロールするアンプは危険なので、私は素人として出来る範囲でやれることをやります。但し、Blues Deluxe に関しては、だいぶ前に書いたように「音の修羅の工房」にて257か所の半田ポイントの修復や一部のハンドワイヤリング、またコンデンサ等の交換を施しています。)

スピーカーケーブルの交換でよく見かけるのが、オレンジとブラックの配線をねじった通称「うみへび」と呼ばれるBELDEN9497ケーブルです。
この「ねじり」はノイズを軽減させるためにあると言われていますが、私にはとてもタイトに聴こえてしまい、硬質な音を好まない私には適合しません。
それではどんなものが合うのでしょう?
いろいろ調べて選択したのが、音質はとてもフラットな傾向にありながらも、大変音楽的で芳醇な艶があるといわれるBELDEN9740というスピーカーケーブルです。
出音が心なしかひとまわり太くなったような気がします。
こうして一貫した音づくりはいよいよクライマックスを迎えます。
 
次回は最終回、「スピーカー」です。お楽しみに!
 

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