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05.30.07:54

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  • 05/30/07:54

04.24.21:13

直結の音づくり 3

#8 チューブ(真空管) 編
 
チューブアンプはその名の通り、電流や電圧の増幅にトランジスタではなく真空管を用いる仕様のアンプです。
それ故に真空管の選択は、チューブアンプを所有するギタリストにとっては、音色を創る上で大変重要なファクターとなってきます。
Fender社においては、主にグルーブチューブの真空管が使用されていますが、Gのロゴがプリントされてあっても中身はソ連や中国製の廉価品であったり、さらに電流値もばらばらで不揃いなものが多く装着されていることが実体験で分かりました。(ソ連や中国管が悪いという意味ではありません。念のため。)
私は数年前よりある真空管専門店に会員登録し、私の所有する全てのチューブアンプの真空管を送って、それぞれのアンプに適した電流値を調べてもらい、そのデーターに基づいてベストな電流値の真空管を取り寄せるようにしました。(アンプのバイアス調整不要ということです。)
真空管も当然メーカーによって、またゲインの大小によっても音のキャラクターに大きく影響してきますので、くどいようですが一貫した音づくりの延長がここにもあるのです。(ほんと、自己満足の世界です。)
ちなみに私のアンプ には、Tung-sol(トング・ソル)やMullard(ムラード)の管を其々のアンプの用途や頻度を鑑みて、またその時の財布の中身と相談しながら装着しています。
 
次回は「増幅された音を運ぶもの」です!(天竺はまだか的な)おっ!久しぶり。

つづく



Mullard.jpg


























24.Apr.2012
 
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いやいや

我田引水もえいところですよ~

ってか、腕みがけよー!ですよね(笑)

  • 2012年04月26日木
  • 山@fool
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