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  • 07/21/19:30

04.22.17:46

直結の音づくり 2

#7 ギターアンプ 編

アンプはギタリストにとって、ギターと同じくらい大切なアイテムだと言えるでしょう。
せっかく今まで大事に大事に守り育ててきた私のギターの音を、生かすも殺すもアンプにかかっていると言っても過言ではありません。
この小さな箱の中ではギターから出力された小さな信号が、実に高度に圧縮された電気に変換され出力されます。
ギターアンプについては様々なメーカーから、それぞれの考え方や回路、仕様に基づいた製品がたくさん生産されています。
先日88歳でお亡くなりになったMarshall氏もその先駆者のひとりとして敬意を忘れてはなりませんが、私はどちらかというとFender社のアンプを好んで使っています。
私にとってMarshallの音は硬質で硬派な印象があり、逆にFenderは煌びやかで軟派な音のイメージがあるからです。
特にツィード・チューブアンプは太く甘く、まるで人の体温を伝えるかのような音色がすると感じています。
ですから、今までギターで創造した音、その音を運ぶケーブルを通して一貫した音のイメージを表現できるアンプを選ぶという意味で、Fenderのチューブアンプを選択することは私にとっては自然なことだと思っています。
もちろん他に気になるアンプメーカーは何社かありますが、お値段が…(・ω<)
 
次回は「チューブ(真空管)」いってみよー!
 
つづく


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22.Apr.2012
 
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