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  • 12/15/03:40

04.15.11:43

ギター本体の音づくり4

#4 弦の振動伝達Ⅰ トレモロブロック編
 
今までの #1~3までは音の電導に係るパーツの嗜好について記述してきましたが、ここではむしろ電導される前の、基本的かつもっとも重要な「生音の伝達」について述べてみたいと思います。
(一番最初に記述し考察の上で除いたボディとネックの材質はここでも言及しません。)
弦の振動を伝達する上で重要な金属パーツといえば、まずトレモロブロック(イナーシャブロック)は外せないと思います。
このブロックの金属の質によってサスティンが驚くほど異なってくるからです。
私はCallaham(カラハム)トレモロブロックをある御大から薦められて装着しましたが、ストロークの振動がお腹に響いてくる感じが太くなったように思いました。(注:私のお腹が出ているからではないと…)
このような拘りのブロックは、ブリッジプレートとの接合面が鏡面のように磨かれていて、弦から伝達された振動を極力減衰させることなく伝えると言われています。
当然接合される側のプレートやサドルの質もトータルで考えていくことが大切ですね。
Callaham以外にも、先述したMontreuxで同類のブロックが提供されているので興味のある方はチェックしてみてください。
 
次回は「弦の振動伝達Ⅱ」です。

意外に続いているぜえ~
ワイルドだろぅ~?!
 
つづく


54_block_01_b.jpg

15.Apr.2012















 
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ワイルドやねぇ~

私もカラハム愛用者のひとりです。
が、最近テレだのSGだので恩恵から遠ざかっています。振動でお腹が凹むんだったら、
ストラト弾きます。毎日弾きます。

  • 2012年04月15日日
  • 217
  • 編集

いや…

凹むのは

ヘルスメーターに乗った

私のこころ

  • 2012年04月15日日
  • 山@fool
  • 編集
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