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  • 05/24/03:41

04.13.20:56

ギター本体の音づくり3

#3 キャパシタ(コンデンサ) 編

ピックアップで作られた音は電子パーツなどに干渉されながら電導されギターの出口へ向かって行きますが、おっとその前にキャパシタを通過しなくてはなりません。
そしてこのキャパシタが意外にも、と言うよりかなりごと音色に影響を与えるパーツだということをGK堂M氏に学びました。(実際に私のストラトにいろいろ仮接して試し聴きさせてもらいました。)
キャパシタには、電解、セラミック、フィルム、オイルペーパー等々実に様々な仕様があって、何を選択するかによって音づくり(トーン)に大きく係わってきます。
だからせっかく気に入ったピックアップを乗せても、このキャパシタひとつで意図する音にはならなくなってしまうという恐ろしいパーツですね。
しかし逆にいえば意図する音に向かって微妙な調整を掛けられるパーツであるとも言えるわけで、どちらにせよこんな小さなパーツではありますが「侮るなかれ」な重要パーツなのです。
ちなみに私はスタンダードに、ビタミンQ(オイル・キャパシタ)を選択しています。
交換後、しばらくはタイトに感じられる音も、やがてエイジングされた後には甘い音色になるでしょう。
さあいよいよギターの出口か?
いやいやまだ出て行けません。
 
次回は「弦の振動の伝達について」をお楽しみ???に!
 
つづく

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 13.Apr.2012














 
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