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  • 10/18/07:22

02.02.22:35

kochi winter jazz 2009 report

めずらしく早速のライブレポです。

昨夜のウインター・ジャズは冬の寒さを忘れるほど、どこの会場にも熱気と人があふれていました。
まず私は、パレスホテルで行われる「カプリース・ジャズ・カルテット」の演奏を聴きに行きました。
会場に入ると、知り合いのゴスペルメンバーや、敬愛するブルース・ギタリストTさんなど
知った顔がちらり、ほらり…、皆それぞれに目当てが違いましたが軽く挨拶を済ませてビールをぐびりっ。
カプリースでは、いつもバンチョーズでリズムをサポートしてくれているHくんがドラムを叩いています。
この日の彼の演奏は、静かで、繊細かつ自由。
ロックやブルースではあまり聴くことのない彼の世界観を体感することができました。
「竹田の子守唄」のジャズアレンジ…ジャパニーズでとても美しいメロディーに感動しました。
CA390230.JPG



 抑えて、抑えて…
 静かに、静かに…


次に向かったのは、応援団の集結するジャズ喫茶「木馬」です。
木馬は小さなお店なので、入れるかなぁ~と思って行ってみると、案の定大変な人であふれていました。
1Fになんとかちゃっかり、応援団の二人が席を取って座っていましたが、とてもとても2Fの会場にまでは上がれません。
仕方がないので階段の下から声援を送りました。
“GO‐GO!Yurikaー!!”
CA390242.JPG





 「緊張するうぅぅ 」と云いながら
 楽器の暖機運転に余念がありません。
 

その後応援団を解散して、エルレロに向かいました。エルレロでは、高知の最高峰のドラマーと噂される「EIJI TRIO」の演奏が行われます。
会場に着くと当然のようにドアの外にまでお客さんが並んでいました。
しかし一人で行った私はなんとなくスルスルと中に入りました。
そのうちにアーテイストの入れ替えがあり、目の前のカウンターに座っていた学ランの男の子が席を立ったので、すかさず「ここ空くの?」と声をかけて、奇跡的に大満員のエルレロのカウンターのポールポジションを獲得したのです!!
そうこうしているうちにEIJI TRIOが店に到着して、セッティングを始めましたが
驚いたことに、三人が三人ともレコーダーを持参していました。

CA390244.JPG








それはFOOLのように、老後に観て楽しむための記録ではなく、
自分たちのリアルな演奏をチェックして次につなげていくためのものなのですね。(たぶん)
どんなに上手と評価されても、修練を怠らない演奏者としての基本姿勢に脱帽です。
CA390247.JPG
 





薄暗い店内でスイングする怪物たち。
うーん、贅沢な時間でした。

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