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  • 09/26/21:59

07.27.13:31

土曜日と日曜日

土曜日は、南ヶ丘ニュータウンで第1回の夏祭りが開催された。
なぜだか僕は祭りの実行委員会に召喚されて、ステージ部門の運営を任され、分刻みでタイムテーブルを練り上げた。
あじさい太鼓、保育園のよさこい踊り、マジックショー、浴衣コンテスト等々なかなか賑やかになった。
そして後半には久々の顔合わせとなる、“南ヶ丘ブラザーズ”で手前味噌な出演を果たし、その後は今回裏方でも大変お世話になった、春野四郷人のよさこい踊りの披露があり、クライマックスでは花山海の面々によるサンバのリズムに客席も揺れた。朝から降っていた雨がこの間ずっとやんで「奇跡が起こった!」と他のスタッフと話していたら、エンディングの花火の途中で、まるでバケツの水をひっくり返したようなにわか雨が降ってきて会場が一時騒然となった。「あともう少しだったのに…」と思う反面、「雨よ今まで我慢をしてくれていてありがとう。」と正直空に感謝した。
反省もあるが、得たものもたくさんある地元の夏の出来事である。


日曜日は、恒例の高知summer jazz が開催された。
winter のときもそうだったが、どの会場も熱心なファンで満席だった。
最初に向かったのは、すっかりFOOLでもお馴染みのpAUse のYちゃんが出演するラテンジャズ・ファクトリーの会場。
Yちゃんは相変わらず「緊張し~ま~す~」なんて言っていたが、堂々として、ミスなんかも上手にごまかせていたようですね(笑)
その後はH君がドラムをたたく、カプリースの演奏を聴きに行った。店の入口付近から観るのが精いっぱいだったが、カプリースはとても知的で上品な演奏の印象が前からあって、今回もグリーンスリーブスなど大好きな曲を聴くことができて嬉しかった。
最後に向かったのは高知のドラマーの最高峰と評されるEIJI TRIOの会場だ。
会場に着くと知った顔のミュージシャンがあちらこちらから集まっていた。(やっぱりねえ。)
座るところも立てるところもなかったので、反則技でアーティストの目の前の床に座り込んだ。
ウッドベースから50㎝の距離!(ベースの繊細な音まで聴けて感動しました。)
ゲストのサックスプレイヤーS氏は、一見で言うなれば「この人、大工か左官の棟梁?」って感じの強面のおじさんだったが、その見てくれに反して凄まじい演奏、きれいな音色とメロディーが素敵だった。
そしてEIJI氏はなにも述べることはありません。あの会場に居れて良かったです。
僕は自分のことをこれから“ミュージシャン”と云うのを止めようと思います。恥ずかしいので。


CA390108.JPG





   Yちゃんおつかれ様。





2009.07.26

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御来場ありがとうございました

土曜はお疲れ様でした。南ヶ丘ブラザーズの演奏を聴いてみたいです♪

やはり「ミュージシャン」にはミスがばればれですね!ごまかしていたことも笑
練習でやった「HAVE YOU EVER…」のようなスローなブルースでソロを取れるようになりたいので、特訓よろしくです!!

  • 2009年07月28日火
  • yurika@pAUse
  • 編集

ブレストが


キュンとするじゃんか。

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